秋田銀線細工 和田金銀細工店〜秋田の美 創造〜 秋田市工芸振興協議会

職人は頑固で自分の作る品物には自信を持つこと。お客様が納得する物を作ること、 品物の、できが悪かったら何回でも直す。 これが、職人の原点であると思う(故・和田栄治 談)

父・和田 三郎
  秋田で初めて市の要請を受け、各地のデパートで
  娘(栄治の姉)とともに、銀線細工の実演販売を
  する。

夫・和田 栄治
  三郎の次男。職人の二代目として小学校高学年か
  ら家業の手伝いをする。姉3人、妹1人は、銀線
  細工の職人である。
  竹谷善之助と杯をかわして、竹谷本店に弟子入り
  した善之助の唯一の弟子である。
  昭和39年より本格的に家業を継ぎ、店を構える。

  現在、和田 節子が三代目として店を守る。

  秋田市工芸振興協議会 会員